2008年に日本国内で新たに報告された数は、1,557人(内訳 HIV感染者1,126人、エイズ患者431人)です。 この数字は増加傾向にあります。 残念ながら、症状だけでHIV(エイズウイルス)感染はわかりません。 HIV感染の初期症状として、熱が出るなどインフルエンザのような症状が出ることがあると言われますが、何か症状が出たとしても、他の病気との違いがはっきりしないため、感染の有無を調べるには、やはりHIV検査が必要となります。 HIV性病検査は法定検査項目ではないため、会社や学校の健康診断で実施されることはありません。よって、健康診断で何も指摘されなかったから大丈夫、というのは当てはまりません。必ず、ご本人の承諾があった上で行なわれます。 医療は進歩しています。HIVに感染しても、早く知ることができて治療を受けることができれば、エイズを発症せずに通常の生活を続けることができるようになってきています。つまり、コンジローム早期発見・早期治療がとても大切です。なお、生活面のサポートとして、公的機関などの様々な医療費助成制度や生活保障制度がありますので、過度な心配は必要ありません。あなたの体、そしてあなたの大切なパートナーのため。検査を受けてみませんか。 年間約5万人※ の方が、HIV検査を郵送検診で受けておられます。 ちなみに、保健所などでのHIV検査は、年間約18万人※ の方が受けておられます。 ※2008年データ(前述グラフ参照) HIV感染エイズ 初期症状を確定するまでには、2段階の検査を行うこととなっています。商品同封の「HIV検査説明書」でもご説明しておりますが、弊社STDチェッカーで実施している検査は、保健所や病院で最初に受ける検査と同じく、1段階目の検査(スクリーニング検査)です。 HIV感染があった場合、体内に抗体ができるまでに6〜8週間かかるといわれており、個人差もあるため、3ヶ月たってからの検査がすすめられています。 このスクリーニング検査は「陽性(+)の方の逃してはならない」(つまり偽陰性を出さない)という目的を持った検査のため、非常に感度が高くなっており、クラミジア陽性の可能性がある方までを「陽性(+)」と判定します。 よって、ご不安なことがあって3ヶ月たってからのスクリーニング検査で「陰性(−)」となれば、感染していないことが確定となります。 ちなみに、スクリーニング検査で「陽性(+)」となられた方は、医療機関などで違う検査法を用いた「確認検査」で検査を行い、ここでなお「陽性(+)」が出れば感染していることが確定となります。 なお、STDチェッカーの検査は、保健所や病院の淋病検査と同じく、国の認可を受けた登録衛生検査所で検査を行っております。 皆様に安心してご利用いただけるサービスとなっております。

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