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スピルリナは最古の植物ともいわれる栄養豊富な緑色の藻です。 生息環境は強アルカリ性、高温の塩湖に生息。この特殊環境では他の生物はほとんど生息できないといった環境です。 スピルリナを顕微鏡で観察すると、コイルバネのようならせん状をしています。らせんの英語名であるスパイラル=SPIRALからスピルリナ(SPIRULINA)という名前が付けられました。 ○大きさは、幅5〜8ミクロン、長さ300-500ミクロン(0.3〜0.5mm)と微細で、緑色から青緑色をしています。 ○スピルリナには、 クロロフィルaの緑色、
秋ウコン
フィコシアニンの青色、 カロチノイドの橙黄色 と全部で3種類の色が入っています。 食用となる 藻類 (藍藻類)・・・[
スピルリナ
] [スイゼンジノリ] (紅藻類)・・・[アサクサノリ] [テングサ] [フノリ] (緑藻類)・・・[アオノリ] [クロレラ] (褐藻類)・・・[コンブ] [ワカメ] [ヒジキ] [モズク] 紅藻 ■全ゲノム解析 東京大学の野崎久義准教授と立教大学、熊本大学のチームは、原始的なノリの仲間で「紅藻」と呼ばれる藻類の一種について、全遺伝情報(ゲノム)を解析した。 人間や動植物を含む真核生物のなかで、すべての
ウコン 効能
ゲノム情報が分かったのははじめてという。 スピルリナ 色素 スピルリナの全藻から得られた、フィコシアニンを主成分とするものをいう。 スピルリナ青色素 スピルリナ青 ユレモ科スピルリナ(Spirulina platensis(NORD.)GEITLER)の全藻より、室温時水で抽出して得られたものである。 主色素はフィコシアニンである。青色を呈する。 着色料 Spirulina colour フィコシアニンの働き ●抗酸化作用 フィコシアニンは同じ抗酸化剤のTrolox(ビタミンE誘導体)の約16倍、ビタミンCの約20倍の溶血を抑制する活性が認められました。(J.Pharm.Pharmacl.2000より) ●免疫関係 フィコシアニンは、ヒト白血病細胞の増殖を用量依存的・経時的に抑制しました。(J.Appl.Phycol.2000より) ●抗炎症作用 高タンパク質
春ウコン
スピルリナに含まれるタンパク質の含有量は、約60〜70%、畑のお肉と いわれる大豆が34%であることからいってもかなり高い数値です。タンパク質は数十種類のアミノ酸から構成されていますが、そのうち8種類のアミノ酸は、体の中では作ることが出来ず、必ず体の外から摂取しなければなりません。スピルリナのアミノ酸組成は、クロレラのそれを上回り、FAO基準を十分に満たしています。 特色としてグルタミン酸が多く含まれている点があげられます。 ビタミン、 ミネラル 30種類以上のビタミン、ミネラルを含む。特にビタミンB群が豊富です。また、野菜にはめったにみられないビタミンB12を含んでいることも特色です。
紫ウコン
βカロチンが多量に含まれているので高いビタミンA効果を期待できます。 消化吸収 細胞壁が非常に薄く消化吸収率が高い。スピルリナのタンパク質は食用藻類がもつ植物性タンパク質ですから、我々の体内ではスムーズに消化されるのです。消化率は90%以上といわれています。 アサリ が太る 2003年6月、大日本インキ化学工業はアサリなど二枚貝を1週間で20%大きくする飼料を開発した。プランクトンの一種であるスピルリナに脱脂大豆やでんぷんを加えて製品化した。アサリは輸入品が7割以上占めるが、輸送中に身がやせ商品価値が低下することが多かった。アサリ卸の三徳(横浜市)や秋山信彦・東海大学教授と共同で開発した。貝の重量の2%に当たる飼料を1週間程度与え続けると、他の飼料をエサにしている貝に比べて身が20%大きくなる。 アサリが飼料を摂取しやすくするために粒子の大きさを直径20〜50マイクロ辰鵬湛した。 貝の輸入品は店頭で販売するまでに約半分が死んでしまうなど、商品としての歩留まりが低かった。共同開発した飼料を与えると、歩留まりが約8割に高まり、さらにうまみの元であるグリコーゲンを飼料中に5%含むので味も良くなる。 スピルリナは熱帯の湖沼に生息するプランクトンで、
もろみ酢
強アルカリ性の淡水でないと増殖しない。大日本インキはスピルリナを米国や中国で大量に培養し、価格を1kgあたり\1500に抑え、「DIC貝飼料」として販売する
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